島崎は5月5日にファン向けのメールサービス通称「モバメ」で、こんなメッセージを送信した。
「誤解されたくないので今回はこのメールを通して伝えられたらと思います。
スタッフの方にみせていただいたのですが私とあるファンの方の1枚で
ハートを離して撮ってある写真があります。あれは私の意思ではなくファンの方の意思で撮りました」
「写メ会」では、手でハートの形を作るときだけ、ファンとメンバーが指先を触れることができる。
しかし、問題の写真では、島崎とファンがかなり離れて立って、ハートを作っているのだ。
握手会ではあまりノリがよい方ではなく、ファンの間では「塩対応」と呼ばれてしまうことが多い島崎。
ファンに対するサービス精神が足りずに、離れたままハートを作ったのではないかと誤解されることを恐れていたようだ。また、島崎は同じ文章内で、
「私は誤解されることがおおいです。傷つくことを言われることがあっても違うんだって思うことがあってもあまりいつもは言いませんがなんだか悲しい気持ちになったので今回は言わせてもらいました」
とも綴っており、「塩対応」と呼ばれていることに苦しんでいる様子がうかがえる。
ファンの期待に応えたつもりが、いらぬ波紋を呼んでしまった今回の2つのケース。
ファンとしても、写メ会のポーズについて、アイドルに迷惑がかからないような配慮が必要だといえそうだ。
(R25編集部)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140510-00000009-rnijugo-ent
0 件のコメント:
コメントを投稿