2017年7月27日木曜日

『ひよっこ』島崎遥香、由香役の誕生秘話「友達役には適さないと言われて…」【ニュース】





ヒロインの有村架純さんは、私たち共演者やスタッフさんにもすごく気遣いをされていて、夢の中にしかいないような、いい人だと思いました(笑)」

 朝ドラ『ひよっこ』で、すずふり亭の料理長・省吾(佐々木蔵之介)の、わがままな“はねっ返り娘”由香役の島崎遥香(23)。出番は決して多くはないが、インパクトのあるキャラクターで、みね子を困惑させている。AKB48に在籍していたとき、ファンへの態度が“塩対応”と言われていただけに、ぴったりの役かと思いきや……。

「こう言うとみなさん笑うかもしれませんが、実は私、かなり繊細で泣き虫なんですよ(笑)。ただ、岡田(惠和)さんは当て書きで由香を書かれているようで……。私はこんなイメージを持たれていたんだと、ちょっとショックを受けました(笑)。オーディションのときは猫かぶっていたつもりだったんですけどね」

 実は島崎の演じている役は、構想当初の脚本にはなかったものだという。菓子浩チーフプロデューサーは、

「オーディションで見せてくれた、島崎さんの演じ方がすごく面白かったんです。彼女がその場にいることで、周りの人と化学反応が起こるように場の空気が変わる、みたいな」

 島崎自身、受かるとは思っていなかったというが、思ってもいない形でオファーが。

「みね子ちゃんの友達役だと思っていたんですけど、全然違う役をいただいて。友達役には適さないと言われたんですけど(笑)。でも、岡田さんが由香という役を作ってくれたのは本当にありがたいな、って」

 96話(7月22日放送)では、偶然聞いた島谷(竹内涼真)の婚約話に憤慨し、みね子を心配する姿を見せた由香。

「彼女は本当に演じるのが難しいです。いい子なのか悪い子なのか、つかみどころのない感じで。これからどう彼女が変わっていくか、私自身も楽しみです」
『ひよっこ』にも夏到来! 
「7月3日の放送から、タイトルバックがマイナーチェンジしました。花火が上がるのと、かき氷。あとバイクに乗った男性がバスとすれ違います。ぜひ探してみてください」(菓子チーフプロデューサー、以下同)

 バイクに乗っているのは、もしかしてイギリス国旗をなびかせるあの人!?  また、誤解を解くため手を入れた部分も。

「視聴者の方から“タイトルバックのペンキの色と塗っているローラーの色が違う”とご指摘を受けたのですが、あれはペンキを塗っているのではなく、ステッカーを貼っているイメージなんです。そこもわかりやすくしました」

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170727-00010245-jprime-ent



http://www.jprime.jp/articles/-/10245

2017年7月26日水曜日

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https://www.youtube.com/watch?v=gnoru7ep8MM








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島崎遥香は『ひよっこ』から『大河ドラマ』へ抜擢される!?【ニュース】


 ヒロインである谷田部みね子(有村架純・24)の恋の進展もあり、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の視聴率は、ここのところ好調だ。
有村や主要キャストの演技はもちろん素晴らしいが、脇役の活躍も目立っていて、
7月17日からの第16週では牧野由香(島崎遥香・23)が久しぶりに登場し、
大きなインパクトを残した。
 その芝居に思わず笑ってしまったのは7月21日放送の第95話。
由香(島崎)は幼なじみの柏木ヤスハル(古舘佑太郎・26)と赤坂の喫茶店で待ち合わせていたが、
隣の席では何やら深刻な話。父親らしき男が「会社の経営が厳しく政略結婚をしてほしい」と息子らしき学生に迫っている。
しかし「自分は今、まじめな恋愛をしているのでそれはできない」という学生。
由香はこれを横で聞き、顔だけで大きなリアクションをとっていたのだが、
この学生は他でもない島谷純一郎(竹内涼真・24)で、
その恋人がみね子(有村)であることに気づいてしまう。これを受けて、
すずふり亭に向かう由香(島崎)。
口では嫌だといいながらも、みね子(有村)の恋のピンチを助けようと必死なのだった。
 この回で由香(島崎)が見せた“顔芸”が見事だった。島崎遥香はご存じの通り、
元AKB48のメンバーで、シングルCDではセンターに何度も立ち、
ドラマ『マジすか学園3』(日本テレビ系)では主演を務めた。
 AKBから女優、しかも朝ドラというと、昨年上半期放送の朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロイン一家が居候した森田家の長女である富江役を演じた、
川栄李奈(22)が思い出される。島崎も川栄もアイドル時代から多数のドラマ経験があり、その演技力の評価は高い。川栄はすっかり女優として板についてきたが、
島崎も『ひよっこ』で女優としての認知度も全国区になったので、
さらなる飛躍が期待できる。個人的には、大河ドラマへの抜擢(ばってき)があるのでは、と考えているのだ。
 理由は二つある。まずは2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本家が宮藤官九郎(47)ということ。島崎は宮藤脚本のヒットドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で主人公の妹役を演じた。宮藤は局の垣根なくお気に入り俳優を重用することが多いので、クドカン組として、大河ドラマへの参加は大いにあり得るのだ。次に『いだてん』の舞台となる時代が、大正から昭和だということ。『ひよっこ』において60年代ルックを見事に着こなしている島崎は、この年代の女性役がハマりそうなのだ。
 また、今回の朝ドラ出演でNHKにも気に入られたことは間違いない。朝ドラの出演から大河ドラマ出演へステップアップした女優は、『純情きらり』への出演を経て『篤姫』で主役を演じた宮崎あおい(31)を始め、数多くいる。朝ドラでの実績は大河へのパスポートともいえるのだ。AKBでは困り顔と塩対応で話題になった島崎だが、由香の見せるあのツンツンしたドSキャラは、今後、島崎の代名詞となるかもしれない。





https://taishu.jp/amp/28768/





【リアルで自然なイマドキ感】島崎遥香のビジュアル的な解釈【デザイン観測】


僕はこの人をドラマ『ゆとりですがなにか』で初めて見たと思っていたのだけど、元々AKB48のメンバーだったんですね。
今はNHKの朝ドラ『ひよっこ』で時々現れて何かを巻き起こして余韻を残していくみたいな、とてもいい役を好演中ですが、この人自身の演技のチカラと役柄がとてもピッタリとハマっているような気がします。
なんかこう正反対の要素を両方同時に発散できるっていうんでしょうか「強さと弱さ」とか「意地悪と優しさ」とか「傲慢さと儚さ」みたいなのを両方持っている感じの役をバシっとこなす珍しいタイプの女優さんなんじゃないかと思います。
あ、あと「イマドキ感」みたいなものがとてもリアルで自然な感じっていうんでしょうか、基本的におじさんとか、おばさんが多い(と思う)監督とか脚本とか演出とかの思う「今」と現実の今のギャップをを上手ならすような機能を持っているような気がします。
そういう意味でも、とても重宝される女優さんになっていくような気がするし、なんとなくですけど業界内ファンもたくさんいるような気もするので見掛ける機会が増えてくるんじゃないかとニラんでいます。
あ、僕としては堤幸彦さんあたりの作品と相性がいいような気がするんだけどどうすかね?

※7月28日(金)までハンコプラネット一周年記念として、このブログに描いたスケッチの原画のプレゼントキャンペーンをやっています。もちろん↑の絵も対象です。
詳しくはこちらにザックリとまとめてありますので、もし興味があれば見てみて下さいね。




デザイン観測
http://mitosuzukita.hatenablog.com/entry/2017/07/25/153142