2019年2月23日土曜日

SPUR(シュプール) 2019年 04 月号



SPUR(シュプール) 2019年 04 月号



2019年2月22日金曜日

島崎遥香はお気に入りの入浴剤で長風呂が美習慣【美痩せインタビュー】



元AKB48のメンバーで、現在は女優としても活動の幅を広げている島崎遥香さんは、2月22日(金)公開の映画『翔んで埼玉』に出演。

劇中では、熊谷在住“東京に憧れる娘”菅原愛海を演じている島崎さんに、自身の出身地でもある埼玉にまつわるお話や、ライフスタイル、美肌の秘訣などを伺いました。

LIFESTYLE/バスタイムの必需品は甘い香りの入浴剤

私は小学生の頃から長風呂が大好きで、今でも2時間くらい入ります。湯船には何時間でも入っていられるんです! 本を持ち込んで、ゆっくり入るのが贅沢な時間だなって。お気に入りの入浴剤は、「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の『バスソルト ザクロ』。これはいただきものなんですが、すごくいい香りで大好きです。

あともう1つのお気に入りが「SABON(サボン)」のバニラのバスソルト。でも先日、友人へのプレゼントに買おうとお店に行ったら、その香りがなくなっていて…。すごくショックでした。だから最近は、他にもいい香りの入浴剤がないかなって探しています。ココナッツの香りは苦手なのですが、甘い香りのものが好きですね。

FOOD/食事は好きなものを好きなときに


アイドル時代は体形も厳しく言われていたので、16歳くらいの頃は必死にダイエットをしていたことも…。当時は、炭水化物は食べないようにしていましたし、揚げ物は衣を全部取って、さらにお米に油を吸わせてから食べる、というくらいストイック(笑い)。あとは、野菜をメインに食べるようにしていました。お腹が空いてしまったときはガムを噛んで空腹を紛らわせることも…。
でも、今は無茶なダイエットはせず、食事は好きなものを好きなときに食べていますね。甘い物も大好きですし、食事のストレスを感じずに生活しています。

BEAUTY/寝る前にメイクだけは絶対に落とす!


メイクをしたまま寝ない、ということだけは守っています。愛用しているのは、「ビオレ」の『ふくだけコットン』。これだけでメイクが落とせるから、とっても楽! おかげで、どんなに疲れて帰っても寝る前にちゃんとメイクを落とすことができます。あと、お湯でオフできるマスカラを選ぶなど、メイクが残りづらいコスメを選ぶようにしています。
スキンケアにはこだわりがなくて、撮影前など気合いを入れたい日の前夜に、いただきものの化粧水を塗るくらい。それ以外は本当に何もしていないので、びっくりされることも多いです。それでも、肌質を褒めていただくことが多いので、余計なものを塗っていないからこそ肌が持つ本来の力を発揮して、きれいに保たれているのかな、と思っています。

MOVIE/『翔んで埼玉』は埼玉の全部が詰まった映画!


埼玉って確かにオシャレじゃないし、何もないし、「ダサイタマ」って言われるけど、埼玉って本当にダサいですか…(笑い)?
でも、この映画を見るまで知らなかったんですけど、貧乳県1位らしいですね…。そういえば、さっきも映画の話とは関係なく「生まれ変わったら巨乳になろう」って言っていたんです…。意識していなくても、自然と気になっていたのかな(笑い)。

ちなみに、劇中に出てくる埼玉ポーズは埼玉県人の中でだけ流行っていたポーズなんですが、以前、埼玉をフィーチャーした雑誌の表紙に登場したときに「今はこれが流行っているからこれを表紙にしてください!」ってお願いしたんです(笑い)。だから、映画の中でいろんなかたがこのポーズをしていて本当にうれしかったです。
見どころは、埼玉県人と千葉県人が、自県の出身芸能人を引き合いに出して対決をするところ。すごい人たちばかりなのに、扱われ方がひどい…(笑い)。何もない埼玉だけど、こうやって映画化されたことが誇れるものになると思います。埼玉の全部が詰まっているといっても過言ではないので、たくさんの人に観てもらって、笑ってもらいたいです!

今回のスリム美人:島崎遥香さん


しまざき・はるか。1994年3月30日、埼玉県生まれ。2009年に『AKB48 第9期研究生オーディション』に合格し芸能界デビュー。現在は、女優としてさまざまな作品に出演している。今春放送のドラマ『漫画みたいにいかない。』(日本テレビ系)にゲスト出演するほか、2月22日(金)公開の映画『翔んで埼玉』では、結婚を機に埼玉を出ることを楽しみにしているOLの菅原愛海役を演じる。http://www.tondesaitama.com/
撮影/生熊友博 取材・文/榎本麻紀恵




ダイエットポストセブン
https://diet.news-postseven.com/32320






映画「翔んで埼玉」きょう公開 埼玉出身・ブラザートムさん&島崎遥香さん対談 存分にイジってほしい県民



映画『翔んで埼玉』が22日、全国の劇場で公開される。

原作は漫画家の魔夜峰央氏が描いた「埼玉」を題材にしたギャグ漫画。過激な「埼玉ネタ」がネット上で話題となり、このほど待望の実写化となった。
 作品には埼玉にゆかりある俳優陣が多数出演し、映画に花を添える。埼玉出身のブラザートムさん、島崎遥香さんは「菅原好海・愛海」の親子役で共演を果たした。出演者を代表して作品への思いや埼玉でのエピソードを聞いた。(森本勝利)
■出演オファーにびっくり
ブラザートム(以下、トム) 『翔んで埼玉』が実写化されついに封切りとなるね。県関係者にとってはこれは一大事だよ。こんなに埼玉が連呼されることはもうないからね。
島崎 このお話をいただいた時は嬉しかった。埼玉出身で本当に良かったです。
トム 原作の噂は事務所のマネージャーから聞いていて。「トムさん、半端なく埼玉をディスってる漫画が話題ですよ」と。で、今からその出版社(宝島社)に行くと。怒鳴り込みに行くのかと思ったら・・・まさかの映画の出演オファーでびっくりしました。そうか、オレ熊谷出身だからかと。 
島崎 大々的に「埼玉」と名が付く映画はたぶん後にも先にもないので、やっと埼玉県がフィーチャーされる時が来て、今からワクワクですよ。
トム 演じた「菅原好海」役は、CIAに務めるモデルが埼玉のお父さんに化けているという設定で・・・。
島崎 !? 
トム ウソ、ただの熊谷在住のおっさんです(笑)。監督にとても配慮いただいた。でもそれぐらいの心づもりで、埼玉への愛を表現して演じさせていただきました、アドリブは控えめにして。
島崎 私の役どころは菅原好海の娘・愛海。つまりトムさんの娘役。「東京に憧れる娘」という設定で、まさに自分自身と重なる部分もあり、楽しく演じることができました。
■数々の名作を超える傑作
トム 撮影期間は短かったですが、とても密度の濃い時間でしたよね。
島崎 原作には登場しない「現代パート」だったので、完成した作品を見たときは、「伝説パート」がこんな世界観で描かれているのかと驚きでした。
トム 本当はそっちに出たかったんじゃないの?
島崎 そうですね(笑)。私も「埼玉県民には草でも食わせておけ!」って言われたかったなぁ。加藤諒さん(下川信男役)がうらやましかったです。舞台『パタリロ!』など、加藤さんは魔夜先生の作品には欠かせない存在ですね。
トム (大まじめに)僕は見た瞬間に「これは『ボヘミアン・ラプソディ』を超えた」と確信したね。
島崎 えー??
トム 少なくとも『三匹の侍』、『インディ・ジョーンズ』、『ボヘミアン・ラプソディ』は確実に抜いたと自負しています。まあ、それぐらい完成度の高い茶番劇をまじめに作ったということです。
■何もないけど何でもある
島崎 埼玉は生まれ育った場所、そして日常を過ごした場所。何もないけど何でもある。
トム 名言だ。熊谷出身の僕にとっては、埼玉は自分を育ててくれた街。母一人、子一人で暮らす我々を温かく見守ってくれたかけがえのない場所ですね。
島崎 一番の思い出といえば小さい時に、さいたまスーパーアリーナで「モーニング娘。」さんのコンサートを見に行ったことですかね。いまでも鮮明に覚えています。
トム 島崎さんも言っていたけど、『翔んで埼玉』を通じて、どんな形であれ、埼玉が話題として取り上げられたって思ってくれる県民の懐の深さが、何よりの魅力だと思いますね。
島崎 何を言われても謙虚なところが良さですよね。すみません「埼玉県民です」的な。
トム だからこそ埼玉県民はさも東京都民の顔をして、どうぞ颯爽(さっそう)と肩で風を切って県外の映画館に足を運んでください。そして埼玉県外の方はどうぞ埼玉県にお越しください。埼玉の映画館に来て、埼玉の空気を吸いながら、作品を楽しんでいただきたいです。
島崎 他県の方々は埼玉をどこまでイジっていいのか探っているはず。埼玉県民としては「どうぞどうぞ、存分にイジってください」という気持ちです。私たち埼玉県民が一丸となって、SNSなどを通じて埼玉県の魅力をどんどん発信していきましょうよ!
トム 了解。やっぱり埼玉は最高だね。
【ブラザートム】
1956年生まれ。アメリカハワイ州生まれ・熊谷市育ち。80年に『お笑いスター誕生!』(日本テレビ)で10週連続勝ち抜きをし、注目を集める。83年にバブルガム・ブラザーズ結成。現在では音楽と笑いのエンターテイナー、アーティストとして活躍中。2011年4月に「熊谷市親善大使」に就任。
【島崎遥香(しまざき・はるか)】
1994年生まれ。埼玉県出身。2009年にアイドルグループ・AKB48に加入。12年放送のドラマ主演デビュー作『私立バカレア高校』は映画化されるなど話題を呼ぶ。16年にグループ卒業後、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)に出演するなど、活躍の場を広げている。
※埼玉新聞2月22日付では映画『翔んで埼玉』公開記念ラッピング特別紙面を掲載。埼玉県内全上映劇場で特別紙面と県民が愛する“高級野菜の種”を先着1万人に配布します。



埼玉新聞
http://www.saitama-np.co.jp/news/2019/02/22/01_.html

【島崎遥香 instagram】京本パパと✌︎✌︎ 翔んで埼玉 🗣本日22日より公開



paruuuuuru

京本パパと✌︎✌︎
#翔んで埼玉 🗣本日22日より公開


https://www.instagram.com/p/BuJfZzKHZwN/









2019年2月21日木曜日

二階堂ふみ&島崎遥香ら『翔んで埼玉』チーム参戦!埼玉にちなんだ特別企画も「VS嵐」 【シネマカフェ】






「嵐」チームとゲストチームが体感型ゲームで対戦するフジテレビ系「VS嵐」。2月21日(木)放送回は二階堂ふみ、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、京本政樹ら映画『翔んで埼玉』チームが参戦、カンニング竹山、カズレーザーが加わった「嵐」チームと対戦する。

今回『翔んで埼玉』チームとして参加するのは『ヒミズ』や『蜜のあわれ』などで演技力が高く評価される一方、『オオカミ少女と黒王子』などの胸キュンムービーでみせるキュートさも人気の二階堂さん。

90年代に「バブルガム・ブラザーズ」で人気を博し、音楽活動とともに演技の道にも進出、「エンジェル・ハート」『食堂かたつむり』などで知られるブラザートムさん。

AKB48から女優の道を歩み連続テレビ小説「ひよっこ」への出演で広い世代に認知、『ニセコイ』などへの出演で話題の島崎さん。
『デトロイト・メタル・シティ』や「怪盗 山猫」などでその突出した個性が注目され、「僕たちがやりました」「PRINCE OF LEGEND」など数々の作品で起用され続ける加藤さん。

ティーン誌の読者モデルとしてカリスマ的人気を博し、その後も音楽活動やモデル活動を展開している益若さん。

「必殺シリーズ」で名を馳せる一方、特撮好きとして「仮面ライダー」や「ウルトラマン」シリーズなどにも出演、多くのファンに支持される京本さんという面々

この『翔んで埼玉』チームがプラスワンゲストとしてカンニング竹山さん、カズレーザーさんの2人を加えた「嵐」チームと今夜対戦。人気の「クリフクライム」では二階堂さんと益若さん、カズレーザーさんと櫻井翔がペアを組み戦うことに。相手チームの映画タイトルにかけて「翔んで櫻井で(笑)」とおどける櫻井さんの結果やいかに。また今回は「顔ミックス対決」を映画にちなんで埼玉を代表するモノ、縁のある人などに誰かの顔がミックスされていく「埼玉ミックス対決」として実施。意外すぎるものとのミックスをお見逃しなく。


今夜「嵐」が対戦したキャストが出演する映画『翔んで埼玉』は、「埼玉が東京に虐げられる」という埼玉を徹底的にディスった人気コミックを映画化した作品。二階堂さんとともにGACKTがW主演。2月22日(金)より全国公開される。


「VS嵐」は2月21日(木)19時~フジテレビ系で放送。



シネマカフェ cinemacafe.net
https://www.cinemacafe.net/article/2019/02/21/60378.html



2019年2月20日水曜日

【島崎遥香 instagram】あっ、、、加藤諒くん(気まずい)vs嵐 🗣明日みてね!







paruuuuuru

三コマ劇場

あっ、、、加藤諒くん(気まずい)
よし!今日こそは連絡先をGETするぞ
結果(ご想像にお任せします)

#vs嵐 🗣明日みてね!







https://www.instagram.com/p/BuGiovIHKkz/






【島崎遥香 instagram】 I got my hair dyed black🖤



paruuuuuru

I got my hair dyed black🖤


https://www.instagram.com/p/BuDlPuWHLEp/





【映画『翔んで埼玉』公式twitter】さすがの埼玉ポーズですねえ🤩 あと3日ですか…🌱公開まであと3日🌱


🌱公開まであと3日🌱 愛海役の さんが お知らせしますよ〜👀 さすがの埼玉ポーズですねえ🤩 あと3日ですか… 🌱


https://twitter.com/m_tondesaitama/status/1097859992827228160








2019年2月19日火曜日

《茶番劇アワード》エントリーNo.3 夫婦喧嘩編 (映画『翔んで埼玉』2月22日(金)公開)

《茶番劇アワード》エントリーNo.3 夫婦喧嘩編 (映画『翔んで埼玉』2月22日(金)公開)




https://youtu.be/L3-jw5Wsiwg

『翔んで埼玉』ブラザートム×島崎遥香 埼玉県民インタビュー








ーー最初にオファーがきたときはどのように思われましたか?

島崎:原作をテレビで見て知っていたので、「あ~きたか!嬉しいな」って思いました。「実写化するんだ」という驚きもありました。
トム:なんだかよくわかんないんですけど仕事がきて、『埼玉』って書いているので、それだけでこれは面白いぞと。マネージャーも「とんでもなくディスってるものをやるんですけど……」って言うから。その埼玉側だっていうから喜んでやりました。

ーー埼玉ディスに対して、埼玉ご出身&育ちのお2人は抵抗はありませんでしたか?

島崎:全くないですね。

トム:ないよね。

島崎:嬉しいです。ありがたい。

トム:どんなことでもいいんだよね。埼玉って言ってもらえることが、取り上げてもらえることが嬉しいみたいな?今回、埼玉は取り上げてもらったわけですから。(映画の中で)変に取り上げられた茨城とか栃木の人たちの方がかわいそうだよ。(埼玉は)メインですから。

島崎:今回勝ちですね。

トム:勝ちですよ。腐っても鯛ですから。埼玉は主役なんだもん。

島崎:そうですよ。だって「埼玉」って書いてありますからタイトルに。東映で「埼玉」って。

ーーこのお話は関東だから成り立ちましたよね。

島崎:他府県だと怒る人がいると思うんですけど、たぶん埼玉には怒る人はいないと思います。

トム:我々はけなされても喜ぶっていう県民性なので。なんでもいいんです埼玉は。

ーー埼玉プライドみたいなのはありますか?

島崎:プライド…?どこにプライドを持てばいいんですか(笑)。

トム:「プライド」という言葉を知らないよね、埼玉は。

島崎:埼玉に来てご飯なに食べます?なにが美味しいとかもないですよ。

ーー深谷ネギ、美味しいですよね?たまに鍋とかで食べます。

島崎:ふっかちゃん(深谷市イメージキャラクター)頑張ってますね。

トム:そうね。「山田うどん」を見た瞬間に帰って来たなって思う感じだよね。「びっくりドンキー」を見て「あっ、これは(東京から)外れて来たな」と思って、「山田うどん」を見て「(埼玉に)入った!」って確信するわけですよ。境界線はコレだっていう。

島崎遥香、中学生まで「池袋は埼玉だと思っていた」


ーー東京に来てカルチャーショックを受けたことはありますか?

島崎:山手線を見たときに来る本数とか間隔が早すぎてすごいなって思いました。

ーー最初に見たのはいつ頃ですか?

島崎:埼玉県民って、基本早い時期に東京に行きがちなんです。1本の電車でいけるので。

トム:僕は渋谷と六本木で「今日は祭りですか?」って聞いたことがあります。若い頃ですね。20歳過ぎていてもあれぐらいの人がいることは祭りだと思ってましたから。

ーー我々も地方出身なので、母は表参道の人通りをマラソン大会と言っていました。

トム:そうでしょ?山手線でも待っていましたからね、何本も。いつか空くんだと思って。ずっと混んでるとは信じられなくて。

ーー埼玉の方は早い段階で東京に行かれるとおっしゃっていましたが、だいたい何歳ぐらいで行かれるんでしょうか?

島崎:私は小学生のときです。

トム:僕は中学生のときですね。(島崎に)どこに行ったの?

島崎:池袋に。1本で行ける場所に。私、池袋は埼玉だと思ってたんですよ。電車1本で行けるもんだから!でも「東京だったんだ…」って知って。池袋は多分埼玉県民しかいないと思います。

ーー(笑)それはいつぐらいまでそう思っていたんですか?

島崎:中学生ぐらいまでですかね。弟が中学生なんですけど、副都心線で今は渋谷まで一本で行けるんです。私のときは乗り換えなきゃいけなかったので渋谷は憧れの東京だったんですけど、今の子はいいなと思います。

「クラブ(語尾上げ)」「彼女(語尾上げ)」は東京の言葉にあらず 浸透する埼玉イントネーション


ーー東京以外の関東に対するライバル心はありますか?

島崎:千葉は「東京ディズニーランド」のことばっかり言うじゃないですか。それはちょっと違うんじゃないかなってずっと思ってます。だって本当に(千葉であることが)恥ずかしくないんだったら「千葉ディズニーランド」でいいわけじゃないですか。でもディズニーランド側がちょっと恥ずかしいなって思ったから東京の名前を借りたと思うんですよ。ちょっとそこがね、悔しいなと思います。

トム:茨城・栃木の方は関東の方なんですか?僕たちは西東北の方だと思っていたので……。関東は埼玉・東京・横浜なので。西東北の方々のことは言われてもあんまり……。

島崎:茨城は違いますね。意識するとしたら、千葉・神奈川あたり。あ、でも、神奈川には負けてるか(笑)。

ーー私は地方出身なので、上京するまで関東は「全部東京」というようなイメージでした。

トム:どこ出身なんですか?

ーー大阪です。

島崎:大阪栄えてるじゃないですか!

トム:大阪の人は埼玉の人と恋をする率が高いんですよ。

ーーそうなんですか!?

トム:六本木とか渋谷のクラブで遊んでいる人は大阪の人がすごく多いじゃないですか。あと、埼玉の人が凄く多いんですよ。東京の人はほとんどいないです。なので東京に憧れてやって来た大阪の方々は埼玉の方と交際しちゃうんです。そしてそれを東京の人だと思ってるんです。それで、あの言葉を東京の言葉だと思ってるんですよ。「クラブ(語尾上げ)」「彼女(語尾上げ)」とか。

ーーえ、東京の言葉じゃないんですか!?

トム:茨城・栃木ですよ。

ーー東京ではどう発音するんですか!?

トム:「クラブ(平坦)」だし「彼女(平坦)」ですよ。なので、いつの間にかみなさんが憧れてるのは東京じゃなくて埼玉なんですよ。

一同:(爆笑)

トム:「クラブ」、「彼女」、「行くべ」!

ーー東京の人はみんな気づいてるんですか?

トム:東京の人は知っていますよ。これは東京の言葉じゃないって。みなさん西東北の方や埼玉の方と交際して「東京の人ってかっけぇ」って言っていますけど。

ーーテレビとかでもそういったイントネーションな気がしたんですけどね。

トム:その人たちが東京というものに憧れて東京の言葉だと思ってるんですけど、それは違うんですよ。なので、いつの間にかあなたたちが憧れているのはこの2人(島崎とトム)なんですよ。

埼玉県民は神に授かった血を持つ人々




ーーお互いの第一印象を教えてください。

トム:可愛い子だなと思いました。素敵な静かな子だなと。

島崎:だんだん話すようになったんですけど。私は最初はネコかぶりがちです。

ーー打ち解けた瞬間はなにがあったんでしょうか?

トム:ずっと車のシーンなので車内で一緒なんですよ。

島崎:そうなんですよ。ほとんど車の中だったんで。私は(トムさんのことを)「本物だ~」って思いました。

ーー埼玉のことをお互い話したりすることはありましたか?

島崎:なんとなく埼玉の話はしました。

トム:お互い埼玉っていうことだけで、神に授かった血を持ってる人たちなんだって思っているので。特別な血を。埼玉の人は東京人になろうとするじゃないですか。それができるじゃないですか。東京の人は埼玉に来ようとしないでしょ?それだけ俺たちはすごいということなんですよ。自由なんですよ。

ーーもし実際に2人が親子だったら、どんな親子になるでしょうか?

島崎:私たちは埼玉から出てますかね?

トム:もし(娘である島崎が)「埼玉から出る」って言ったらすすめるでしょうね。「どっか1度行っておいでよ。埼玉の良さは1度外に出ないとわからない」って。

島崎:で、帰って来ないんですよね。

トム:なので人口が減ってるんですよね。けど100年ぐらいたったらみんな帰ってくると思うので。すごく増えると思いますよ。

ーーそれで埼玉が発展するという?

トム:発展……どこまで発展したらいいかわからないぐらい発展してるじゃないですか。だって埼玉には高速道路が通ってるんですよ?(笑)

ブラザートム「世の中のディスられてる人たち、埼玉を見てみなさい!」

ーー最後に映画の見どころと一押しポイントをいただけますか。

島崎:これは埼玉県民以外の方が観てどう感じるのかっていうのが今1番気になっているところなので感想が知りたいなと素直に思っているのですが……埼玉県民の方がこれを見て少しでも誇りを持ってもらえたら嬉しいです!持ってもらえるんじゃないかなと思います!

トム:僕は今年日本一当たる映画だと思います。きっと『ボヘミアン・ラプソティ』を抜くと思います。世界興行収益もすごいと思います。それほど本当に面白い、やっと笑えるものができた!世の中のディスられてる人たち、埼玉を見てみなさい!ディスられようがなにしようが、笑ってるんですから。素晴らしいです。

島崎:本当に。まさかの大ヒットみたいに言われても面白いから、本当にヒットして欲しいです!

ーー楽しいお話ありがとうございました!

ストーリー

 娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。

AbemaTIMES
https://abematimes.com/posts/5677416/